へろきみち

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【節約】年間の光熱費を算出!新電力会社に変更して電気代を節約してみる!

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1年間の光熱費って幾ら掛かっているか、毎月の光熱費の平均って幾らなのか、気になる方多いのではないでしょうか?今回の記事では、二人暮らしで実際に掛かった光熱費を集計・グラフ化し、どこか節約できるポイントがないか確認してみたという内容をご紹介したいと思います。節約に興味がある方の参考になれば幸いです。また、新電力会社への乗り換えの参考になれば嬉しいです。

 

 

2人暮らしの1年間の光熱費公開

年間の光熱費の集計表

2020年3月~2021年2月までの1年間について電気・ガス・水道の3つの光熱費を表形式で集計しました。料金だけでなく使用量もまとめています。

年間合計は、電気:78,274円、ガス:91,640円、水道:71,198円でした。二人暮らしにしては多いかもしれません。皆さんのご家庭と比べてどうでしょうか?

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2人暮らしの光熱費の年間集計表

光熱費の月別料金

表形式だと見づらいのでグラフ化してみました。冬になると明らかに光熱費が上がっていることが分かります。

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光熱費合計の月別料金

光熱費の種類別の月別料金

種類ごとにグラフ化してみると下図のようになりました。水道代は1年通してあまり変化ありません。ガス代は寒い時期(12月~5月)に明らかに高くなっています。電気代は夏場(8月、9月)が若干高いですが、冬場(1月2月)がかなり上がっています。電気代の冬場(1月2月)の上昇については今年からテレワークが始まり、日中も暖房をつけている影響がありそうです。 

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光熱費の種類毎の月別料金

 

 

 

新電力会社へ変更

冬場の電気代が明らかに高いので電気代を節約できないか検討してみることにしました。近年は電力自由化によって色んな電力会社を選べるようになったという話を聞いたことがある人も多いのではないでしょうか?私も話だけは聞いてましたが「いきなり電気が使えなくなったりしたら困るし、不安だからなんとなく止めとこう」ということであまり調べずにそのままにしていました。

今回光熱費を集計してみて節約できないか真剣に向き合うことにし、新電力会社について色々調べてみました。調べてみると

 ・電気が使えなくなる不安はない

 ・切り替えの手続きはめっちゃ簡単

ということが分かりました!  

 

電気が使えなくなる不安はない

電力の供給は(1)発電部門 、(2)送配電部門 、(3)小売部門に分かれており、電力自由化で切り替えるのは(3)小売部門です。下図の赤枠部分が自由化され、各家庭で電力会社が選べるようになりました。発電や送配電については政府が許可した企業(各地域の電力会社(東京電力関西電力等))が担当するため、小売部門を変更しても安全に電気を使うことができます。

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経済産業省のサイトに分かりやすいQ&Aが載っています。停電が起きたりすることもない、会社が倒産しても大丈夫である、賃貸の場合でも電力会社の切り替えができることが記載されています。

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※詳細は「今さら聞けない電力自由化5つの質問|電力小売全面自由化|資源エネルギー庁」を参照してください。

切り替えの手続きはめっちゃ簡単

私は「ミツウロコでんき」に切り替えを行ったのですが手続きはネットで行うだけでした。変更前の電力会社への連絡も勝手に行ってくれますし、切り替え時の立ち合いなども不要でした。細かな情報については変更前の請求書を携帯で撮って送れば勝手に手続きしてくださり、こんなに簡単なんだ!?とビックリするほどです。

スマートメーターがついていない場合は取り付けが必要になるようです。

 

切り替えの契約をお得する方法 

お得な電力会社を調べよう

まずはどこが電気代が安いのか調べる必要がありますが、価格.comの電力料金比較サイトがとても分かりやすかったのでオススメです。自分が住んでいる地域で利用できる電力会社のみに絞り込み、現在の契約プランや電力使用料を入力することで電力会社毎に幾ら安くなるのかが一覧で把握することができます。

kakaku.com

ポイントバック、セルフバックのサイトを経由して契約しよう

価格.comで調べて電力会社を決めたらそのまま契約手続きを行ってもいいのですが、さらにお得にする方法があります。それはポイントバックやセルフバックがあるサイトを経由して契約する方法です。例えば、私が変更した電力会社は「ミツウロコでんき」では「モッピー」というサイト経由で手続きすることで現在は14,000円分のポイントがもらえます。価格.comでは10,000円分のキャッシュバックですので4,000円分さらにお得です。 

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 おすすめのポイントバック、セルフバックサイト

今回ご紹介した電力会社の切り替え以外にも、楽天などのネットショッピング、旅行の予約などでもポイントがもらえます。

モッピー 

賢く貯めるならモッピー。1P=1円で交換先も多数!

「モッピー」は累計800万人が利用しているポイントサイトです。1P=1円であらゆる交換先に対応しており、アンケートに答えるだけでもポイントを稼ぐことが可能です。

A8.net 

A8.net」はセルフバックだけでなく、アフィリエイトとしても有名なサイトです。モッピーにない商品もA8.netにあるかもしれませんのでこちらのサイトも登録をオススメします。

 

まとめ

1年間の光熱費を集計してみると電力会社を変えることで節約することができることが分かりました。電力会社を変えても停電などの不安もないため、料金が安い電力会社に変更することをオススメします。契約する際は、ポイントバックやセルフバックができるサイト経由で手続きすることでさらにお得に契約しましょう!

 

賢く貯めるならモッピー。1P=1円で交換先も多数!

 

最後までお読みいただきありがとうございました。感想や質問などありましたらコメント欄にお願いします。

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